2011年11月30日 星期三

羽入的旁白 2

始めは、ちょっとした不安だった
誰かを傷つけたいなんて、考えもしなかった
それでも、不安は孤独を生んで
そして疑念へと変わり
やがては黒い殺意が心を闇に閉ざしていった

戻らない日常
少年は足を踏み出す
その先が奈落の底だとも気付かずに

ひぐらしのなく頃に 祭 第弐章 鬼隠し

信じたいと思う気持ちが生んだ悲劇
流した涙は、懺悔か、それとも怨恨か

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