2011年12月1日 星期四

羽入的旁白 8

傷つけば傷つくほど、心は臆病になっていった
悲しい思いが深ければ深いほど、幸せを喜べなくなっていった

幾千度と繰り返されてきた、同じ時間、同じ世界
笑顔を忘れてしまった少女は、心に鍵を掛けて引きこもるが
その隙間から差し込んでくる光に気付いて、顔を上げる
パンドラの希望は、本当に存在していたのだろうか・・・

ひぐらしのなく頃に 祭 第捌章 皆殺し

取り戻した勇気と共に、明かされた闇の真実。
諦めていた未来は、すぐ目の前にあった。

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